いちご型トマト(・・?トマトベリー人気じわり=「トキタ種苗」が開発、世界注目。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000040-jij-bus_all
いちご型トマト(・・?トマトベリー人気じわり=「トキタ種苗」が開発、世界注目。


子供って、トマトが青臭いから苦手って、多いですよね。
でも、そんな子供でも、おいしいって喜んで食べるとは!

まず、自分の子供で試して、その結果を信じて、たとえ、業者から「失敗作」として相手にしてくれなくても、結局、自分の勘と我が子を信じた結果が、今日の成功につながったなんて、いいエピソードですよね。
なんか、成功の陰には、必ずと言っていいほど、こんな逸話がありますね。

感動です。

トマトベリー、自分で作れるよ↓↓

トマトベリー

トマトベリー (とまとべりー)とは?
大きさは直径3センチメートル程度で、イチゴのように先端部分がとがっていることから「ストロベリー」にかけて命名されたミニトマト。味もトマトのような酸っぱさはなく、イチゴのような甘さがある。糖度が9度から10度以上と高く、トマト臭さがないのでトマト嫌いの人でも食べられそうだ。
種苗会社のトキタ種苗が開発したもので、北海道東神楽町でトマト栽培を行っているしんむら農園が2006年からつくり始め市場に出している。出荷は7月から始まり10月ごろまで続く。熊本、栃木でも生産を開始している。

それにしても、私も食べて見たいんですが、どこで売ってるのかな?
どこで買えるの?

以下↓のサイトで分かるようです。

ただ、近畿圏がないような気が。。

トマトベリー ウェブサイト - 写真や販売店
http://www.tomatoberry.jp/main.shtml
青果は以下のお店で購入できるようです(2008年4月調べ)
浦和パルコ地下1階大丸青果コーナーフレッシュワン(5月6日まで数量限定)
小田急百貨店町田店地下1階 九州屋
伊勢丹(一部店舗)
新宿高野本店
西武池袋店 地下1階 新宿高野
横浜そごう 地下2階 新宿高野
大宮そごう 地下1階 ザガーデン
小田原LUSCA(ラスカ)横浜水信
平塚LUSCA(ラスカ)横浜水信
大丸博多店


トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目−埼玉
5月4日15時0分配信 時事通信


 「見た目はイチゴ、味はトマト」−。イチゴ型新種のミニトマトの「トマトベリー」が国内外で評判を呼んでいる。生産農家は少なく、なじみがないが、2月にドイツで開かれたフルーツの国際見本市でアジア圏から初めて3位に入賞。世界有数の日本の品種開発力が真価を発揮した好例だ。
 開発したのは、さいたま市見沼区の「トキタ種苗」(時田巌社長)。原型は商品開発の過程で2003年に偶然できた。イチゴとの掛け合わせではなく純粋なミニトマト。しかし丸型が定番で「三角型は『失敗作』と相手にされなかった。大量流通には丸い形と昔も今も思われている」(岩澤義和メディア・システム課長)。
 時田社長が「失敗作」を家に持ち帰ると2歳の長女が「イチゴだ」と大喜びした。苦手なトマトと気付かず口に入れ、笑顔を見せた。社長は「トマトベリー」と名付け、本格開発に乗り出した。
 06年7月に正式発表。供給量が足りず、販売は都内の大手百貨店10店程度だったが、ドイツの見本市では、他業者の半分以下の展示スペースながら、訪れた外国人が形のかわいさに注目、試食に長蛇の列を作った。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどで商品化され、試験栽培に乗り出す国も増えている。 

最終更新:5月4日15時0分
posted by 話題 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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