ダル契約更改にサエコ同伴。何もかも、異例尽くめ。
お立ち台での結婚宣言といい、この契約更改に夫人同伴といい、さすがに、チームに最大の貢献をしているダルの要望、拒否できないんでしょう。
しかも、サエコは、そんなダルの勝利の女神とも言われているだけに、内助の功以上のものを持つと、日本ハム球団でも、感じたからっていう理由もありかも。
ダル契約更改にサエコ夫人同伴を許可
12月14日9時54分配信 日刊スポーツ
すべて同伴OKです! 日本ハムは13日、ダルビッシュ有投手(21)の契約更改交渉に、女優のサエコ夫人が同席することを許可した。来春のキャンプを見学することについても支障はなく、エースに気持ちよく野球に打ち込んでもらう。
私生活の充実が結果にも結び付く。球団ではエースに好成績を残してもらうため、希望があれば少しでもかなえるつもりだ。球団関係者は「一緒に来たいということであれば、もちろん構いません。(球界の)ルール上、特に問題もないですから」と容認姿勢を打ち出した。
サエコ夫人は登板日に球場に応援に駆け付けるばかりか、星野ジャパンの宮崎キャンプにも姿を見せたことがある。日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)は東京でテレビ観戦をしていたものの、いてもたってもいられずに試合中に新幹線に飛び乗った経験もある。それだけに、家庭の金銭的な問題が絡む契約更改に「行きた〜い!」という希望を出してもおかしくはない状況だ。
台湾での北京五輪予選から帰国したばかりのダルビシュは、代理人を務める布施弁護士との打ち合わせが進んでおらず、球団との初交渉も「22日以降」(球団関係者)になる予定。この日出発した優勝旅行には参加せず日本で“銭闘”への準備を整えるが、1度の交渉で合意に至らないことは濃厚。日程的に2年連続の越年となる見込みだ。だからこそ、球団サイドは早めの決着のために金銭面以外では“譲歩”し、すっきりとグラウンドに向かってもらう。【本間翼】
最終更新:12月14日9時54分
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サエコ/日テレジェニック2003
